おすすめ知育玩具の選び方 0 – 1歳の場合

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おすすめ知育玩具の選び方 0 – 1歳の場合

知育玩具の選び方 0歳-1歳

月齢別で赤ちゃんの遊び方も様々

1歳未満の小さな赤ちゃんには成長に合った遊び方があります。こちらでは月齢別で赤ちゃんが興味を示す「遊び」をご紹介していきます。月齢に応じて、0歳の中でも細かい分類があります。1歳でも1歳1ヶ月と1歳10ヶ月では出来ることが全く違います。今回は0歳、1歳でどんな知育玩具を選ぶか、ベビートイインストラクターの観点で書いてみます。

ねんね期

生後間もないねんね期の赤ちゃんは手足をバタバタとさせるだけの行動が多いです。おもちゃを使って赤ちゃんと遊ぶのもいいですが、この時期の赤ちゃんにとって一番のおもちゃはお母さんやお父さんです。声を掛けてくれて、笑顔を振りまいてくれる両親が赤ちゃんの笑顔の源になるのです。

ただし、生後間もない赤ちゃん向けのおもちゃも多数存在しています。ぶら下がりおもちゃや、握りおもちゃなどは赤ちゃんと触れ合ううえで役立つアイテムになりますので、積極的に活用してみるのもいいでしょう。手足をバタバタさせた時に触れる位置におもちゃをぶら下げてあげると喜ぶかもしれません。色、形、音、手ざわりなど、たくさんのものに触れさせてあげるのも感受性豊かに育つポイントです。ちなみに、生後間もない赤ちゃん向けのおもちゃは使用する期間も短いです。こういった時に使っていただくのがトイサブのサービスだと考えています。

ねんね期の頃は、赤ちゃんは動けずミルクやおっぱいを飲んで寝ることがほとんどです。ただ、この時期から追視や握る、振って遊ぶなどのおもちゃが使えます。モビールとよばれる風の力で動くもの、ラトルという手で握るもの、その他握りやすいものはねんね期の知育玩具としては最適です。木製を選ぶべきかという質問もありますが、木製でも構いませんしプラスチックでも構いません。木製の方が、穏やかな気質を手に入れるという意見もあるようですが、実際この頃は大差ないでしょう。どちらも与えてあげるのがいいですね。オルゴールも快適な睡眠導入に最適です。オルゴールは人形型だと、見ていて優しそうでいいと思います。

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寝返り期や首が座る時期

首が座り、お座りするようになったらうつぶせもできるようになるため、これまでよりも行動範囲が広がり、赤ちゃんの中の世界観も広がります。興味があるものには触れたいと思うのが赤ちゃんの本能です。興味をひくような色と音のおもちゃが赤ちゃんの遊びに役立ちます。握りおもちゃなど、音がなるようなおもちゃなら赤ちゃんは興味を示し遊びます。お母さんやお父さんがおもちゃを使って楽しそうにしているだけでも、赤ちゃんは喜んでくれるのです。寝返りが打てるようになると、自然に手も色んなものに伸びてきます。手遊び出来るようなおもちゃが良いですね。この頃は安全第一に、布でできたおもちゃやゴムでできたおもちゃで、壊れない事を前提に選んで上げるといいと思います。

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ハイハイする時期

ハイハイするようになると指先も徐々に器用になって、つまんだり動かしたりするのも上手になります。これまでよりさらに行動範囲も広がり、周りにあるもの全てに興味津々です。この時期になると赤ちゃん自身の行動によって動きのあるおもちゃが喜ばれます。その代表例が積み木です。お母さんやお父さんが積み上げた積み木を赤ちゃん自身の手によって壊すことで、とっても笑顔になります。何回繰り返しても飽きない遊びに必要となる積み木は、知育玩具として今後も役に立ちます。プレイジムという、遊びスペースもここで遊ぶんだという境界線作りには良いでしょう。これはお子様を危険から守ることに有用です。この頃になると歯固めも必要になります。色んなものを噛んでしまうので、これも安全の観点から噛むものはこれならいいよ、と教えてあげることはお子様を危険から守ることになります。

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毎月・隔月でおもちゃを配送しているトイサブは、フィッシャープライス・HABA・ボーネルンドなど国内外のおもちゃブランドをお届けいたします。基本的にはレンタルという形で、お届けしたおもちゃは全て回収させていただきます。ただし、そのまま買取希望されるお客様にも柔軟に対応いたしますので、お気軽に問い合わせください。月々定額の支払いで安定したレンタルサービスをお届けいたしますので、赤ちゃんの知育玩具探しやおもちゃ探しをされている方はぜひ活用ください。

2016-10-30T02:18:59+00:00