2-満4歳(3歳11ヶ月まで)のお子様向けに選定する知育玩具

知育玩具選定コンセプト:組む、記憶する、展開を考える、規則性を見出すなど思考の結果による行動を促し、反復及び記憶学習の基礎理論を作り上げるもの。幼稚園の入試対策としても役立つものを選定する。

2歳から満4歳のお子様向け知育玩具として、まず考え、その後行動し、結果を見ることを重視する知育玩具を選定します。

知育玩具の名称概要及び効果
カウンティング数字を数えることを中心に据えた知育玩具。カラフルで色分け

したそろばんや、50個のピースを5個の筒に10個ずつ積むもの、

小さな円状のピースを色分けし突起に挿すものなどがある。

数字の数え方と0-10以上のものを数えられる忍耐力を養う。

マグネットアタッチ磁石を組み合わせて絵柄を作ったり、形を組み立てる知育玩具。

磁石のくっつく不思議な感覚と色んな形ができあがることのバリエーションで

想像力と空間把握を鍛える。2D/3Dのタイプで別れる。

文字学習ひらがなやカタカナを覚えることを中心に据えた知育玩具。

それぞれの文字がマグネットになっていたり、木のブロックになっており

それらを自由に組み合わせることで単語を表すなどして遊ぶ。

日本語学習の観点では公文の提供する玩具が秀でている。

数字学習数字の学習と大小の概念を理解するための知育玩具。

ユニークなものではバランスを組み合わせ、数字の大きさで

グラムが決まっており、5と3・8の数字の形をしたブロックを

平均台に置くとバランスがとれ、5と3・9だと9に傾くような

ものがある。

アルファベット学習アルファベットを学習するための知育玩具。

パズルや単語のカードが多い。それぞれA、B、Cで学ぶよりも

単語を絵と一緒に覚えるタイプの知育玩具が多い。

メモリー日本語でいう神経衰弱であるが、バリエーションが豊富で

図形、食べ物、乗り物、など様々なジャンルが存在する。

記憶力と違いを覚える視認能力を鍛えるのに貢献する。

シーンブロック指定された形に作り上げるタイプの積み木のような知育玩具。

幼稚園での入試試験でも良く利用される。色別や写真の絵のとおりに

積み上げるなどで、模範に対し忠実に再現する力を養う。

バランス左右の突起にブロックなどを挿したり、ぶら下げたりして左右のバランスを

図る知育玩具。A+B>Cのような基本的な算数を学ぶ基礎を作る。同じく

幼稚園での入試試験で利用されることがある。

ビルドアップパズル指定した絵柄のように、与えられたピースで組み上げるタイプのパズル。

従来の「パズル型のとおりに組む」のではなく、複数のパターンが1つのパズルで楽しめるのが特徴。

想像力と完成までの忍耐を鍛える知育玩具。AとBを使ってCを組むというのは

入試試験でも試される能力である。

複雑な形状の積み木単に立方体や円柱ではなく、月や星、動物などの形をした積み木を積み上げるもの。

指先で器用に積み上げないと崩れる為、指先の器用さと忍耐力を向上させるのに

役立つ知育玩具。女子向けに可愛らしいデザインも存在する。

トイサブ!では上記の選定コンセプトで、2歳-満4歳のお子様の知育の発達に貢献する玩具を月齢に合わせて選定、お届けします。

お届けするものは上記のジャンルの中からお持ちのおもちゃと月齢を考慮し組み合わせます。